導入事例のイメージ

CASE

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株式会社ピーエス三菱様

決算公開の自動更新による業務効率化、動画配信で情報充実化

  • i-Vod Flip
  • 資料自動連動
  • 決算ガジェット

導入の背景

ホームページの決算更新作業を自動化、決算説明会を動画配信

決算期になると関連資料の作成や公開、説明会の準備や投資家対応などで慌ただしくなり、それぞれの作業の担当部門も複数に分かれているため手間を感じていました。そのため、ホームページへの資料や業績推移の更新など、手作業で対応していることをなるべく自動化できるシステムを導入したいと考えました。irVisionはTDnet、EDINETとリアルタイムで接続しているため、公開前の情報漏洩リスクを抑えつつ、スムーズにホームページへ情報更新ができる点に魅力を感じました。

また、より多くの方に弊社の事業や業績を知って頂くためにも、ホームページで決算説明会を配信することも有効と考えていました。i-Vod Flipでは動画と資料が連動している点や、撮影の翌営業日から配信できるスピード感が導入の決め手となりました。

導入の効果

決算公開の自動更新による業務効率化、動画配信で情報充実化

TDnet、EDINETへ資料を提出した後は自動でIRライブラリと業績推移が更新されるので、安全性が確保された上で更新作業がなくなり社員の工数削減、業務効率化に繋がりました。併せて、irVisionはリアルタイムでTDnet等に接続しているため手動で作業していた時よりも資料開示の即時性も向上しました。

動画に関しては、特にコロナウイルス流行時は決算説明会にご来場頂けない方もいらっしゃいましたが、i-Vod Flipのアーカイブ配信でどなたでも動画視聴が可能になりました。資料だけではなく動画配信も行うことでIRページの充実化につながったと感じています。

企業ロゴ 株式会社ピーエス三菱

設立   1952年3月1日
所在   地東京都港区東新橋一丁目9番1号東京汐留ビルディング18階
従業員数 1,110名(2023年6月現在)
事業内容
ピーエス三菱は1952年の創立以来、プレストレストコンクリート技術の日本のパイオニアとして、各種の建設工事に数多くの実績をあげてきました。ピーエス三菱の保有する技術の優位性が斯界でも認められたことにより、国内有数のPCゼネコンとして競争が熾烈な建設業界の中でも独自の存在感を堅持しながら事業を展開しています。
URL   https://www.psmic.co.jp/