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製品・サービスの強み
外部SOCに頼りきらない。
技術者常駐で
「SOC内製化」を実現。
外部SOCからのアラート対応で疲弊している、セキュリティ製品を導入したが運用できる人材がいない。そのような課題に対し、当社のセキュリティ技術者がお客様環境に常駐し、日々の運用負荷を軽減。お客様環境に寄り添いながら、自立したSOC組織の構築(内製化)を伴走型で支援します。
・専門技術者の常駐支援 ・SOC内製化のノウハウ
・運用プロセス標準化アラート監視・分析
過検知を削減し、正確な脅威判定を実施
製品運用・チューニング
SIEM・EDRなどの最適化と運用支援
プロセス構築
インシデント対応フローの整備・標準化
ナレッジトランスファー
社内人材の育成と運用ノウハウの定着
① サービス概要
セキュリティ人材の不足を補い、ブラックボックス化しがちな外部SOC運用から脱却します。
技術者常駐による直接支援
セキュリティに精通した当社エンジニアがお客様先に常駐。現場のシステム構成や業務要件を深く理解した上で、迅速かつ的確なセキュリティ運用を実現します。
外部SOCとのブリッジ機能
外部SOCから送られてくる大量のアラートを精査し、真に対応すべきインシデントを切り分け。お客様の担当部門へのエスカレーション負担を大幅に削減します。
内製化(自立化)に向けた伴走
最終的にお客様ご自身でSOCを運用できるよう、対応フローの標準化、プレイブック(手順書)の作成、社内メンバーへのスキルトランスファーを支援します。
② 提供領域・対応業務
製品の監視から高度な分析、プロセス整備、人材育成まで幅広く対応します。
リアルタイム監視・分析
SIEM、EDR、FW などのセキュリティログを継続的に監視し、アラートのトリアージや初期分析(Tier1 / Tier2)を実施します。
インシデントレスポンス
脅威検出時の初動対応から、影響範囲の特定、封じ込め支援、恒久対策の検討まで一連の対応を支援します。
セキュリティ機器運用
各種セキュリティ製品のシグネチャ更新、ポリシー変更、過検知(False Positive)のチューニングなど、安定運用を支援します。
レポーティング
月次のインシデント発生状況や傾向分析に加え、改善に向けた提案をレポートとして提供します。
プロセス・ドキュメント整備
インシデント対応マニュアル(プレイブック)の整備や、運用ルールの策定・標準化を通じて継続的な運用品質向上を支援します。
人材育成・ナレッジ共有
OJT を通じた担当者育成や、セキュリティ運用ノウハウの共有により、社内での知見蓄積と自走化を後押しします。
③ SOC内製化へのロードマップ
段階的なアプローチで、無理なく確実なSOC内製化を実現します。
フェーズ1:現状把握と運用引き継ぎ
当社技術者が常駐を開始し、現在のSOC運用状況と詳細を把握。既存の課題やボトルネックを可視化し、日々の運用業務を段階的に引き継ぎます。
・現行運用フローの確認
・課題・改善ポイントの洗い出し
・外部SOC連携状況の整理
・業務引き継ぎ開始
フェーズ2:運用改善とプロセス構築
過検知の削減、運用自動化、ルール整備を進め、効率的かつ再現性の高いSOC運用プロセスを構築します。
・アラートチューニング
・自動化・効率化施策の導入
・インシデント対応フロー整備
・プレイブック(手順書)作成
フェーズ3:ナレッジ移転・人材育成
整備した運用手順をもとに、お客様担当者へのOJTを実施。日常運用からインシデント対応まで、自走できる体制を構築します。
・OJTによる教育支援
・担当者教育・スキルトランスファー
・平準な運用の構築
・エスカレーション基準の明確化
フェーズ4:運用定着・評価
内製化した運用が安定して継続できるよう、KPIを用いた評価と継続的な改善サイクルを確立します。
・KPI設定(検知精度、対応速度など)
・運用状況レビュー
・課題抽出と改善提案
・定着状況の評価
フェーズ5:自律運用(内製化達成)
主要業務をお客様主体で運用できる状態へ移行。当社は高度分析や緊急時対応、改善提案を行う後方支援として継続的にサポートします。
・主運用への移行
・高度分析支援
・緊急時エスカレーション対応
・継続的な改善提案

④ 課題解決事例
お客様の体制や課題に合わせた最適なSOC構築をご支援しました。
事例1:外部SOCからのアラート疲弊を軽減
課題:
MSS(マネージドセキュリティサービス)を導入したが、対応要否の判断がつかないアラートが大量に届き、現場が疲弊していた。解決策:
当社エンジニアが常駐し、お客様環境のコンテキストを踏まえたアラート精査とチューニングを実施。対応すべき脅威のみをエスカレーションする仕組みを構築し、運用負荷を軽減させた。事例2:ゼロからのSOC立ち上げ・内製化
課題:
セキュリティ製品を導入したが、専任担当者が不在でログが放置されていた。ゆくゆくは自社で運用したい。解決策:
監視運用の代行からスタートし、並行して運用手順書を整備。その後、お客様の新任担当者にOJTを実施。1年かけてログ監視・一次対応の完全内製化を実現した。事例3:セキュリティ製品運用の属人化排除
課題:
特定の担当者しかセキュリティ機器のポリシー変更やログ分析ができず、退職時のリスクが高かった。解決策:
常駐支援により運用知識を文書化し、ITIL等のフレームワークに基づいた運用プレイブックを導入し、組織としての対応力を底上げした。
IT outsourcing service SOC支援サービス
セキュリティ人材の不足によりセキュリティ製品の運用にお困りのお客様に、当社セキュリティ技術者が常駐しご支援いたします。


